wp-ascend-xpの記事一覧

注目の記事

日経ビジネス 2024.10.7号:有訓無訓 「トップは引き際が肝心。お金と地位に固執するな」 城南信金 吉原元理事長

城南信用金庫の吉原元理事長が、退任の理由とその背景について述べておられます。理事長在任中に導入した60歳定年制と役員任期の制限は長期政権の弊害を防ぐためであり役員と職員を平等に扱う意図も含まれていること、また役員間の待遇の差をなくして志や社会貢献を経営者の最も重要な要素である、

今週の一冊

「頭のいい人が話す前に考えていること」

知性と信頼を同時にもたらす7つの法則、知的で慕われる人の聞く態度等、考え方や行動について論じている。何を言うかよりも誰が言うか、コミュニケーションの醍醐味は一緒に思考を掘り下げることで気づけなかったことに気づき信頼関係を構築すること、と説いている。日頃の自身のコミュニケーション

注目の記事

HBR Article:キャリア「職場における「母親への偏見」がすべての女性に悪影響を与えている」

女性が職場で直面する偏見と差別、特に「母親の壁」と呼ばれる障壁について論じています。女性は母親であるかどうかに関わらず、単に「いつか母親になるかもしれない」という前提のもとでキャリアや昇進の機会が制限されることが多いと指摘されています。主要な偏見「子どもを産む

今週の一冊

「経済評論家の父から息子への手紙」

柔らかい語り口で働き方、お金の増やし方、資本主義構造、これからの人生の送り方について端的に語っている。山崎氏の優しさ、ご子息への深い愛、寂しさが心に沁みる本。2024年2月発行、山崎元著、192ページ。経済評論家の父から息子への手紙: お金と人生と幸せについて | 山崎

注目の記事

HBR Article:人材採用・育成「実態の伴わない「思いやりの文化」が従業員の離職につながる」

ポストコロナ時代において、従業員はウェルビーイング(心身の健康と幸福感)を重視するようになっている一方で、実際に自分の職場が従業員のウェルビーイングを気にかけていると感じる人の割合は大きく減少しています。形だけの思いやりを「ケアウォッシング」と呼び、これが組織の信頼を損なう原因

注目の記事

HBR Article:リーダーシップ「質問をしすぎるリーダーは、権威や評価を低下させている」

リーダーとしての学習意欲が時にマイナスの印象を与えることがあるという側面について分析しています。学ぶ姿勢が「経験不足」や「権威のなさ」として誤解されることがあると指摘しています。学習意欲の意図しない影響リーダーが質問を多用することで、ステークホルダーに次の3つの誤解を与

注目の記事

HBR Article:人材採用・育成「新入社員の心理的安全性は、入社直後から急速に低下する」

新入社員の心理的安全性を確保するためにリーダーが実践すべき3つの戦略について述べています。新入社員は入社直後、高い心理的安全性を持って業務を開始しますが、その後急速に低下し元のレベルに戻るまでに時間がかかるという問題が指摘されています。心理的安全性が低い状態では新入社員

注目の記事

日経ビジネス 人気ランキング1位記事 「上司が自分のタスクを8割「捨てる」ことでチームの成果は上がる」

日本の多くの中間管理職が部下に仕事を任せられず、自分で業務を抱え込みすぎていることが業務過多の原因となっていると指摘、管理職は自分の仕事を減らして部下に適切に任せることでチーム全体の生産性を高めることができる、と強調されています​。記事の主なポイントは以下の通りです。

今週の一冊

「このプリン、いま食べるか? ガマンするか?」

時間への向き合い方を考察している。人生を構成する時間は、幸福・投資・役割・浪費の4つ。このうち幸福時間をいかに多くするかが後悔しない人生を送るカギ。幸福時間は満足感・充実感・達成感・快感・安らぎ感 の5つの感が作り出すもの、投資・役割・浪費時間も捉え方次第で幸福時間となる、とす

お知らせ

法人設立のご挨拶訪問(9月度)

9月も各社エグゼクティブ及びマネジメントの皆様、諸先生方にご挨拶に伺いました。9月は新たに各業界11社様への訪問を、さらに10月以降も訪問を継続させていただくべく現在日時の調整を進めております。温かい激励のお言葉を頂戴し、また多くの業務に関するお問い合わせ・お引